身体、脳のあらゆる悩みが解決する!医者が教えるサウナの教科書 解説

今回は「医者が教えるサウナの教科書」について解説していきます!

この本は「体を整えたい」「脳をスッキリさせたい」「夜ぐっすり眠りたい」

そんな方におすすめの内容になってます😊

皆さん、こんなこと思ったことありませんか?


「サウナには入っているけど実際どんなメリットがあるのかわからない」


「サウナの正しい入り方わからない」



そんな人のために今回は

「サウナのメリット」

「サウナの正しい入り方」について解説していきます😊

🌺サウナのメリット🌺

💮①疲労が取れて脳がスッキリする

脳疲労の原因はぼーっとしている時も色々考えてしまうことにある(DMNの状態)。DMN(デフォルトモードネットワーク)の消費量を減らすと最大のパフォーマンスを発揮することが出来る。

それがサウナに入ると強制的に思考を停止させられてDMNの消費量が減り、脳疲労が取れる。




💮②力と集中力がアップする。

サウナに入った後はα波が正常化(周波数10Hz)してリラックスする。

そのおかげでワーキングメモリーが向上し、仕事が速くなる。




💮③アイデアやひらめきが舞い降りる。

サウナに入った後は感覚を司るβ波が増加するためアイデアが浮かびやすくなる。




💮④感情的にならなくなる。

サウナに入って人体を危機的な状態に置くと人体の整体維持システムである自律神経が刺激されて鍛えられてメンタルが安定する。




💮⑤睡眠をコントロールできるようになる。

サウナに入ると短時間で深い睡眠を得られるようになり、かつ日中の眠気も防げる。

75%の人に睡眠の改善がみられた。

寝入りの段階で深い睡眠を長く得られる(約2倍伸びる)、なので短時間睡眠でもすっきり。




💮⑥感覚が敏感になる。


味覚、触覚、嗅覚などの五感が敏感になる。

その理由は感覚を司る脳の頭頂葉が活性化して感覚が研ぎ澄まされるから。

サウナに入ったあとのご飯は薄味でも美味しく感じられるので体にもいい。




💮⑦肩凝り、腰痛、眼精疲労がやわらぐ。


温熱効果によって凝り固まった筋肉がやわらぎ、血流が増加するから。そしてそれだけでなく肩凝りや腰痛になりにくくなる。

かつ万病の元とされる炎症が減り、活性酸素が減少する。




💮⑧見た目がよくなり、肌が綺麗になり、痩せやすい体質になる。



サウナで汗をかいたり、血流が促進されることで肌の新陳代謝が促進され、肌の調子が整う。



サウナの効果はこんなにも多くあるなんて驚きですね!

もうこれは入らない理由がないですね🤔

五感が研ぎ澄まされる感じ、一度味わってみたくなりませんか?😊


続いてはそんなメリット盛りだくさんのサウナの正しい入り方について解説していきます!

🌺正しいサウナの入り方🌺








皆さん知ってましたか?サウナとはサウナ室に入るだけがサウナではないみたいなんです!

サウナ→水風呂→外気浴、このワンセットをサウナと言うらしいです。

ではそれぞれどのように入るのか解説していきます!




①サウナの入り方の基本。

基本は3、4セット行う。

水風呂→外気浴は速やかに。

セットの途中で行動を追加するのはNG。

最終セットはサウナ→水風呂(10秒程度)→水シャワー。

セットとセットの間で水を補給する。





②サウナ室の温度は場所によって違う。

熱は高いところに集まるので上に行くほど高温になる。だからなるべく高い場所に座る。

あとヒーターの近くは暑いが局所的にしか温まらないのと目が乾くのでおすすめしない。


座り方はあぐらもしくは体育座り。

温まり方にむらが出ないようにするため。




③サウナ室を出るタイミングは心拍数を目安にする。

体内の自律神経の状態をより客観的に把握出来てる脈を基準に判断するのが最も安全かつ有効。




[出る目安]

脈拍が平常の2倍になったら出るようにする。

背中の真ん中が温まったら。

汗の量で判断しては行けない。





④水風呂入り方

1,水風呂に入る前はぬるめの水シャワーで汗を流す。



2,水風呂に入る時は大きく息を吸い、吐きながら入る。

息を吸うと横隔膜が下がり、血流が心臓に戻ることで心拍数が上がり、心臓に負荷がかかる。

吐きながら入ると心臓への負担が減り、冷たさも多少やわらぐ。実は水風呂に入ると冷たさを和らげる幕みたいなものが発生する。これを羽衣とサウナーは呼んでいる(だいたい30~60秒で出来る)

「気持ちいい~」と言いながら入ると心臓への負担が減り、免疫力も上がる。



3,水風呂を水シャワーでの代用はNG。

水道水は季節によって温度が違うため



4,水風呂の温度は16,17°くらいが最適。

人にはTRP受容体という温度センサーが付いており、生命が危うい温度になると痛みとして知らせてくれる。痛みを感じないギリギリが16,17°だから。それ以下だと痛み出す。



5,水風呂は浮遊が理想。

水風呂は下の方が冷たくなりすぎるうえ、水圧がかかるため体育座りの姿勢などで浸かると足が冷えやすくなる。だから高低差がなくなる浮遊が1番いい。



6,水風呂を出るタイミングは気道がスースーしたら。

脈拍が正常に戻ったらすぐに水風呂を出る。

冷やされた血液が一巡して気道に戻ると気道表面と肺という深部から来る空気との間に温度差が生じスースーする。



7,水流が静かなところに入る。

水流がある所にいると羽衣が取れてしまうから。



⑤外気浴のしかた

1,外気浴は気持ちよさ最優先で横になる。

水風呂を出たら気化熱で冷めないようにすぐに体を拭き横になる。

横になると血流が足などの末端に流れやすくなり、深部の熱が末梢に分配され、副交感神経が優位になりやすくなる。


起立の姿勢は下半身の血液を重力に逆らって循環させるため心臓に負担がかかるためおすすめしない。



2,外気浴タイムは5~10分。

足の末端が少し冷たく感じる程度まで。


「ととのい」とは、血中には興奮状態の時に出るアドレナリンが残っているのに、自律神経はリラックスしている状態の副交感神経優位になっている状態。

そして約2分で終わる。







☀️終わりに☀️

いかがだったでしょうか、サウナがまさか

サウナ→水風呂→外気浴のセットだったとは😳知らなかった人も多かったのではないでしょうか?

今回はサウナのメリットと入り方を簡単にまとめましたが、その他にも「ととのいのメカニズム」や「お風呂とサウナの違い」など面白い内容が盛りだくさんだったのでもし興味を持っていただけたらこの本を手に取って読んでみてください😊

投稿者: masakunblog

皆さんの役に立つ情報を投稿していきます😊

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