①文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。1~4位 解説

どうもまさくんです!今回は藤吉豊さん、小川真理子さんの著書「文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。」を解説させていただきます😊

この本は文章術の本100冊のエッセンスを1冊にまとめた内容になっており、

3Partにわかれて、ランキング形式で紹介されてました。


🌟①「どの著者も大切だと言っている1~7位」


🌟②「さらに文章のスキルアップを図る8~20位」


🌟③「プロでも躓いたり、意見が分かれる40位まで





その中で今回は、

個人的に絶対に大事だと思った

「1~4位」を紹介、解説させていただきます😊

プロの意見を参考にして自分の文章力を上げていきましょう😊

1位から順番にいきます。

🌺文章を書く上で大事なこと1~4位🌺

💮第1位「文章はシンプルに」

これは100冊中53冊に書かれていたことだそうです😳半分以上の本で大事だと書かれているということは相当文章を書く上では重要ということですね。



ここで言うシンプルというのは

「余計な言葉をなくす」「大事な部分だけ残す」「文章を短くする」「わかりやすい言葉を使う」などをいいます。



確かに文章は短い方が伝えたいことも真っ直ぐに伝わりますよね😊



次に文章をシンプルに書くメリットについて説明していきます。





🏵シンプルに書くメリット🏵


🌟内容がわかりやすくなる


無駄の言葉を削ぎ落とすと主語と述語が近づき事実関係がはっきりする。

あと、書き手の短い文章で正しく伝えるという意識が高まり、もっとも適した言葉を使うようになる。


ちなみに、1文の目安としては「60文字以内」がベストだそうです。1文を短くすると文章がおのずとシンプルになります😊





🌟リズムが良くなる


短い文章はリズムが良くなります。

逆に長い文章は文章の乱れや、流れが悪くなりがちです😔

削っても文章の意味が変わらない言葉は削って行きましょう😊

例えば「接続詞 しかし~」「主語 私は~」「指示語 それは~」「形容詞 楽しい~」「副詞 凄く~」「意味が重複する言葉」など。



分かりやすくてリズムのいい文章は読んでいて気持ちいいですよね!

短く、リズムいい文章、を意識して作っていきましょう😊







💮第2位「伝わる文章には[型]がある」


これは文章を書くパターンみたいなものです。

例えば


「結論➔理由➔具体例➔結論」


このような文章の流れを「型」と言います。

次に「型」にはめることのメリットについて紹介します😊





🏵型にはめるメリット6つ🏵


🌟1,どの内容を、どの順番で書くか迷わない。


🌟2,書くスピードが速くなる。


🌟3,文章の流れが良くなる。


🌟4,情報の過不足がなくなる。


🌟5,論理展開が破綻しにくくなる。


🌟6,結論がはっきりする。



頭で浮かんだものを書くよりも、型に合わせて書いた方が伝わりやすくなります😊


 

続いてはその「型」を3つ紹介します。





🏵3つの型🏵


🌟1,逆三角形型「結論➔説明」

結論を先に述べる型。


結論を先に述べることで、この文章で伝えたいことがハッキリします。

そして、最初に重要な情報が書かれているので、読み手の関心も高くなります。



僕個人的にこの型を多く使っている気がします🤔最初に伝えたいことを述べて、後はそれの補足を加えるだけなので簡単なのでよく使ってます😊




🌟2,PREP(プレップ)法「結論➔理由➔具体例➔結論」


プレゼンやブログ記事などを書くのにおすすめの型です。


結論の後に理由、具体例を述べると説得力が増します。そして、最後に結論を述べると伝わりやすさがグンと上がります!


僕のブログ記事もこれを参考に書いていきます😊




🌟3,三段型「序論➔本論➔結論」


論文などを書く時におすすめの型です。

論文の場合は結論があとが原則です。

論文に求められるのは「結論の正しさ」ではなく、「結論に行き着くまでの展開の正しさ」だからです。


序論➔テーマ、問題点を提示

本論➔問題の原因を分析

結論➔解決策を提示

💮第3位「文章も[見た目]が大事」


文章の見た目とは

「紙面」「誌面」「画面」の字面のことをいいます。


「見た目が大事」って意外ですよね😳

まあ、たしかに紙面にいっぱいの文字が詰まっていると読む気が失せてしまいますよね🤔


ではどうすれば文章の見た目が良くなるのでしょうか?ポイントは3つあります😊




🌟1,余白

余白を取ると読み手に負担をかけないやさしい文章になります。

行間➔文字サイズの0.5~1文字分

空白行➔内容の区切りで1行




🌟2,ひらがなと漢字の使い分け

漢字が多いと堅苦しい印象を与えてしまいます。

ひらがなが多くて漢字が少ない方がやさしい印象を与えられ、内容が頭に入りやすくなります。

文章の割合的に漢字2,3割、ひらがな7,8割が目安。


事➔こと

物➔もの

有り難う➔ありがとう


など漢字をひらがなに変えてみると読みやすくなると思います😊




🌟3,リズム

見た目を整えると音感的なリズムが良くなります。音読した時に読みやすくなるってことですね😊


リズムが悪くなる例として

「段落が長すぎる」

「改行がない」

「漢字が多い」

「句読点が少ない」

これらが当てはまるとリズムが悪くなります😔

💮④文章は必ず「推敲」する


推敲とは「より良い文章になるように、練り直すこと」をいいます。


間違った言葉や文脈などを直して読みやすくするってことですね😊

続いては推敲の「目的」「ポイント」「チェック項目」を紹介します💪





🏵推敲の目的🏵


🌟「誤字、脱字をなくす」


🌟「文字を加えたり、削ったりして読みやすくする」


🌟「情報に間違いがないか確認する」


🌟「よりわかりやすい表現に変える」





 🏵推敲のポイント4つ🏵


🌟1,時間を置く

時間を置く理由は、書いた直後だと頭の中で補った文章を読んでしまうから。

理想は1週間、せめて1晩は寝かせる。


僕の場合は1晩寝かせてから読むようにしています。読み返してみると、意外と誤字脱字や文章のリズムが悪かったりするので、これはやっておいた方がいいと思います👍




🌟2,プリントアウトする

紙に出すことによって文章を一望できます。そして書き手から読み手に意識が変わり、第三者目線で文章が読めるようになります!


 僕もやってみたのですが、

紙に出して読むだけで、本当にその文章の悪い部分が見えてきます!これもやっておいた方がいいでしょう😊




🌟3,声に出す

音読は読み飛ばすことができません。

誤字脱字、読みやすさ、文章のリズム、句読点の位置、言葉の重複などをチェックできるので、文章の制度が上がります💪


僕が声に出してみて

すぐ気づいたのがリズム。

声に出すとリズムが悪いのがすぐに分かります。黙読だとリズムが悪いことに気づけなかったりするのでこれはおすすめ👍




🌟4,他者に読んでもらう

他人、第三者は先入観を持たない分、自分では気づけなかったミスを指摘してくれます。


自分で気づけるものにも限界があるので、

他人に読んでもらうのも非常に効果があります👍






🏵推敲のチェック項目10個🏵


🌟1,内容が間違ってないか、論理があっているか確かめる。


🌟2,文字を削って一文を短くする。


🌟3,改行や空白行で余白を作る。


🌟4,誤字脱字をなくす。


🌟5,句読点の位置を確かめる。


🌟6,漢字、ひらがなの割合を適切にする。


🌟7,表記と用語を統一する。


🌟8,不快な表現を避ける。


🌟9,主語述語の関係を見直す。


🌟10,重複してないか確かめる。




この10項目をチェックして問題なければいい文章が書けているということになります!

文章を書き終えたらぜひこのチェック項目を参考にしてみてください😊





🌺まとめ🌺



どうでしたか?

最後にこの内容をまとめると


🌟文章は短く無駄なものを省く。


🌟伝わりやすい型にはめて書く。


🌟余白や漢字を減らして文章の見た目を良くする。


🌟推敲して読みやすく直す。



僕自身もこのブログを書きながら、この本に書いてあったことを実践して書いてみました。意識したことは「文章を短くする」「リズムを良くする」「言葉の重複」を意識して書きました!

いままでのブログ記事よりも読みやすくなっていると思います。

よかったらコメントなどで良かったところ悪かったところ教えて貰えると嬉しいです😊


この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです!ではまた!

投稿者: masakunblog

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