②文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。 5~25位 解説

前の記事で文章術ランキング1~4位を紹介しましたが、その続きである、

「5~25位」までを一気に紹介、解説させていただきます😊内容は多少省略しますが、大事な部分だけを紹介させていただきます。

では行きます!





💮第5位「わかりやすい言葉」を選ぶ

わかりやすい言葉とは中学までにならった言葉を使うこと。

難しい言葉を簡単な言葉に置き換えると伝わりやすくなる。





💮第6位   比喩、たとえ話を積極的に使う

比喩を使うと分かりにくいことがわかりやすくなる。

「太陽のように明るい女性」など。

💮第7位   接続詞を「正しく」使う

接続詞があると読み手は「後ろに続く文の展開」を予測して読むことができます。

「しかし」などは「前の分の逆のことになるんだなー」と読み手に伝わります。

逆のことを言う時は接続詞を使うようにしましょう😊





💮第8位   思いつきはメモに、思考はノートにどんどん書く

思いつきのアイデアはいつ浮かぶか分からないのでスマホやメモ帳を持ち歩く。

思いつきは30秒から1分で消えてしまうからすぐにメモを取るようにする。





💮第9位 「正確さ」こそ、文章の基本

どんな文章も目的は伝えること。

誤解なく書くことが重要。





💮第10位 「名文」を繰り返し読む

名文とは優れた文章のこと。

自分にとって手本となる名文を見つけることで、語彙が増やせる、言葉遣いが学べるなどのメリットがある。





💮第11位 主語と述語はワンセット

主語=説明のもとになっている言葉

「誰が」「何が」など。


述語=主語の説明。「どうした」などの動作や状態。


どちらかがないとわかりにくい文章になる。

💮第12位 語彙力をつけろ、辞書を引け

語彙力=その人がもっている単語の知識と、それを使いこなす能力。


語彙力をつけると


「物事を正確に説明できる」

「内容の理解力が上がる」

「表現力が豊かになる」


などのメリットがある。

💮第13位 句読点をテキトーに打たない

句読点には文章の意味を明確にしたり、リズムを刻むという重要な役割がある。


「。」は文章終わりにつける。


「、」をつけるにはルールがある。

文の切れ目に打つ、文章が長い時に打つ、接続詞のあとに打つなど。





💮第14位 段落はこまめに変える

改行がないと、

理解に苦労する、とっつきにくい、途中で読みたくなくなる、などの理由で伝えたいことが伝わらなくなる。


改行のポイントとしては、


「内容や呼吸の切れ目に入れる」

「5~6行続いたら入れる」

「ブログやSNSは2~3行で入れる」


を意識すると伝わる文章になる。

💮第15位 とにかく書く、たくさん書く

文章が上手くなりたいならとにかく書くこと。

書くことによって「文章が上達する」

「書く内容が固まる」というメリットがある。


とにかく毎日描き続けるコツとしては

「時間を決めて毎日書く」がおすすめです。

時間を決めると勝手に文章が書けるようになります😊

💮第16位 わかりにくいと思ったら修飾語を見直す


修飾語は多すぎない方が単純でわかりやすい。

使う場合のポイントがあります。


🌟1,修飾する語と修飾される語は近くに置く


🌟2,短い修飾語はとにかく近くに、長い修飾語はやや離れてもOK


🌟3,修飾語が多い時は文章を分ける

💮第17位 「書き出し」にとことんこだわる


書き出しは文章の第一印象を決めます。

印象が良ければどんどん読みたくなります。


書き出しを書くには、

とりあえず「書き出し6パターン」を作ってみる。

「会話や音で始まる」「タイトルの逆を書く」「動きのある状況」「疑問を投げかける」「名言を使う」など。

💮第18位 「読み手」を強く意識する


基本的には読み手に分かるように書く必要があります。

誰がこの文章を読むのかを考えると、ひらがなが多い方がいいのか、噛み砕き過ぎない方がいいのかがわかるようになります。





💮第19位 「は」と「が」を使い分ける


「は」はすでに分かっていること、

「が」は分かっていないことに使う。


「こちらは友達のAくんです」

「こちらが友達のAくんです」

💮第20位 名文を書き写す、真似る


文章上達の2大秘訣があります。


🌟1,名文を多く読む


🌟2,名文を書き写し、名文の真似をする


お手本にする名文は自分が共感したり、尊敬できたり、好きだと思える人の作品にするといいでしょう😊

💮第21位 とりあえず、書き始める


「とりあえず書く」のメリットとして、


🌟1,一行書くと二行目が、二行目書くと三行目が浮かびやすくなる。


🌟2,書き出せないまま過ぎていく時間を無くせる。


🌟3,書き出しの前に思いもよらないアイデアが浮かぶ。



部屋の掃除を始めたら色んなところが気になっちゃって結局1時間も掃除しちゃった、みたいな感じですかね?それに近いような気がします🤔

💮第22位 「何を書くか」を明確にする


「何を書くか」において重要なのは2点。


🌟1,読み手の役に立つこと

読み手に読む価値を提供することが大事。


🌟2,独自の視点があること

書き手独自の視点、読み手の知らない情報、が盛り込まれていると一気に読み手の興味を引くことができる。



役に立つ情報を独自の視点で書くのが良さそうですね😊

💮第23位 文末の「である」と「ですます」を区別する

🌟である調=力強さやキレの良さを与える

 

🌟ですます調=丁寧でやさしい印象を与える


どちらかひとつに統一した方がいい文章になる。

💮第24位 体験談で説得力を高める


体験談は実際に体験した結果なので説得力が増す。


僕の体験談をひとつ。

僕はもともと体重65kgあったのですが、

毎日の筋トレと断食で今は56kgまで体重を落とすことが出来ました。9kg減。

継続することでちゃんと結果となったので嬉しかったです😊

ダイエットには筋トレと断食がオススメです👍



こんな感じに語ると説得力が増したのではないでしょうか😊






💮第25位 書き始める前に「考える」


書く前に考えることで、書く内容が明確に整理整頓される。

考えるポイントは2つ。


🌟1,構成を考える

構成を作る時は型を使うと流れが作りやすくなる。


🌟2,構成要素を箇条書きにする

構成要素を予め書いておけば書く方向を見失わくなる。

🌺終わりに🌺



だいぶスピード上げて解説してきましたがいかがだったでしょうか?

僕個人の体験談なども交えての解説は分かりやすかったでしょうか?😊


実はまだこの本で紹介しきれていない部分がありまして、次の記事ですべて紹介させていただきます。残りの「26~40位」。

基本を抑えた上でもう少し文章力をあげたい方向けの内容になっているのでよかったら読んでみてください😊

投稿者: masakunblog

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