⑦幸せになる食べ方 解説

今回は幸せになる「食べ方」について解説していきます!それではいきます!






🏵幸せになる「食べ方」🏵



「一日の中で幸せを感じることがありません」と言う人は多いです。それなら自分で作ればいい。その方法として美味しいものを食べるというものがあります。1000円で幸せを感じられるこんなに手軽に手に入る幸福はありません。

そこで今回はその「食べ方」によって幸せになる方法をいくつかご紹介します😊






💮①食と人に感謝する

感謝の気持ちを持っていただくことで、最初から最後の1口まで美味しくいただくことができます。

おふくろの味が飽きないのと同じです。おふくろへの感謝があるからあれは飽きないのです。食べる時、食べ終わった時に「いただきます」「ごちそうさま」と、感謝の言葉を忘れずに言うようにしましょう😊






💮②「食べに行く」から「会いに行く」へ


単に料理が美味しいだけだとドーパミン的幸福の逓減効果によって飽きが来てしまいます。ですが、そのお店の店長やホールスタッフに会いに行くと考えればドーパミン×オキシトシンのかけ合わせになるので逓減しにくくなります

そして、その店長やホールスタッフに感謝を伝えるようにすればより幸福感を味わえます😊心の中でも感謝の言葉を言うようにしましょう!






💮③ゆっくり食べる、食のマインドフルネス


「今、このひと口」だけに集中することにより、視覚、嗅覚、味覚が研ぎ澄まされ、盛り付けの美しさや、香りを楽しむことができます。そうすると、同じ1食でもものすごく満足感が得られます。


ですが、なかなか1口に集中することは難しいと思います。そこでゆっくり味わって食べる方法をいくつか紹介します。




🌟レーズン1粒を5分かけて食べる


舌の上で転がしながら、ゆっくりと、味わって食べていきます。

そうすると口のなかでレーズンの味が変化していくことがわかります。

最初は単なる強い甘さだったのが、噛んでいくうちにブドウ独特のフルーティーな甘さに変わっていきます。たった1粒でこれだけの味の変化を楽しめるのです。





🌟1口ごとに箸を置く


1口ごと箸を置くことによって、1口1口をしっかりと食べることができるようになります。箸を常に持っているとどんどん口の中に食べ物を入れてしまうので、早食いになって肥満になります。

それを防ぐ意味でも1口ごとに箸を置くことは有効なやり方です😊

 






💮④大切な人と食事をする


どこに行くかよりも誰と行くかの方が重要です。同じ店に行くにも「自分の大切な人」「気の合う仲間」と行く方がより楽しく、幸せな時間を過ごすことができます。


どこに行くかよりも、誰と行くかを意識して食事をしましょう😊






💮⑤一食入魂


食はドーパミンの源です。美味しいものを食べるだけで、モチベーション物質、ドーパミンは分泌されます。

食事は3回、1食の満足度、幸福度を高めることができれば間違いなく一日の終わりの幸福度も高まります。1000円あれば美味しいランチも食べられるので、食にこだわり美味しいものを食べるようにしましょう😊



🌺感想🌺




いかがだったでしょうか?

今回は幸せになる「食べ方」について解説してきましたが、役に立てそうな内容はありましたでしょうか?

僕的には、食べに行くのではなく人に会いに行く、は印象的でした。

人と接することで分泌する幸せホルモンの種類が増えるので幸せを感じやすい、そして長続きしやすい、そんなことを言われたら会いに行きたくなりますよね😊


大変僕的にも参考になる内容盛りだくさんでした。ここで学んだことを実践して人生をより豊かにしていきたいと思います😊

投稿者: masakunblog

皆さんの役に立つ情報を投稿していきます😊

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