③ 文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。 26~40位

前回の続きである文章術の「26~40位」を紹介させていただきます😊ではいきます💪






💮第26位 同じ言葉の重複を避ける

同じ言葉が文章に何回も出てくると、くどいって感じちゃいますよね😅

二つ以上登場する単語は削るか、別の言葉で代用しましょう。





💮第27位 「見出し」で内容を端的に伝える

見出しとはここでいう

「見出しで内容を端的に伝える」

も見出しにあたります。


見出しがあると

「こんなことが書いてあるのか」

と期待して読み進めることができます。





💮第28位 日頃から内面を豊かに耕す

言葉は書き手の人柄、品位、心の様子、生活を表します。普段の過ごし方が言葉に現れるんですね🤔


文章の上達には3つの要素が必要。


🌟1,人生観


🌟2,情報


🌟3,テクニック


そして1番重要なのが「人生観」

人生観がしっかりしていなければ読み手に感動を与えることはできません!






💮第29位 同じ主語が続くときは省略してみる

同じ主語は省略した方が文章がスッキリします。


僕の場合を例にすると


「僕の興味のある本を、僕は毎日読んでいる」


⭕「興味のある本を毎日読んでいる」


主語がなくなってスッキリしましたよね😊

こんな感じで要らない主語は消してスッキリさせちゃいましょう!





💮第30位  考えるために書く

「まとまった考えがあるから書く」

のではなく

「書くことによって考えがまとまる」

とのこと。


「書く行為=考えること」がプロの意見です😳


僕もとりあえずブログ記事を書く時はその時思ったことをメモで書いていくようにしてます。そうすると、いろんなものが鎖のように、それに関する古い知識が頭から出てきたりするので、これは納得できますね😊






💮第31位 テクニックでごまかさない

テクニックを巧みに使いこなした文章は、何だか硬いというか、感情のない文章に感じちゃいますよね😔


僕もこの本で書かれていた「テクニック」

を適切に使って、プラスで自分の体験だったり、感情だったり、その時思ったことなどを述べて、生きた文章を書いて行きたいと思います💪






💮第32位 「1番好きな文章」を見つける

「この文章が好きだ!」と心から思える文と出会えるまで、たくさん文章を読む!


これは音楽とかでも

100人が100人同じ曲が好きとは限らないのですよね。他の人がいいと言ってもそれが自分に合うかどうかはわからないので😔

だからひたすら聴いて自分に合うものを見つける!文章もこれと同じ!

ひたすら文章を読みましょう!

💮第33位  的確なインプットでオリジナリティを高める

文章を書く上で大切なのは書くテーマに関して調べること。


インプットの基本は


🌟1,資料を読む

関連書、関連記事を調べる


🌟2,人に聞く

書くテーマについて詳しい人に聞く


🌟3,映像資料を観る、音声データを聴く

関連する映像や音声データを聴く



独自性を出すにはネット情報に頼らず、自分で足を運んで広い情報源にアクセスすることが重要!


ネットはすぐに調べられて便利ですが、似たような内容になってしまうからオリジナリティがかけてしまうんですね😔

やはり自分で動いて体験したことを書いた方がオリジナリティがでるのでガンガン行動しましょう👍





💮第34位  わかりにくいカタカタ語は日本語に

文章を中にカタカナが多いと読みずらいですよね😅


「リテラシー」「コミットメント」

「パラダイム」「コンプライアンス」


このようなカタカナを羅列されると頭が混乱しますし、分かりずらいですね😅

カタカナはなるべく日本語に置き換えましょう!





💮第35位 ビジネス文書、論文は「話し言葉」より「書き言葉」


🌟話し言葉=会話する際に使う言葉


それから、でも、やっぱり、まじで、〇〇なんて


🌟書き言葉=文章に用いる言葉


また、しかし、やはり、本当に、〇〇などは



話し言葉を使うと文章が子供っぽくなってしまいます。


確かに、論文とかで

「~なんて」とか「まじで~」などを使ってるとなんだか信ぴょう性に欠けますよね😅

真面目な文章なのに笑っちゃいますしね(笑)





💮第36位  ビジネスメールは簡潔さが命

ビジネスメールは件名と最初の3行で要件がわかるように書く。


ビジネスメールの要点は3つ。


🌟1,件名は具体的にして、読み飛ばされないようにする


🌟2,あいさつ文以降の最初の2,3行で要件をまとめる


🌟3,長い文章を書かない


相手の時間を必要以上に奪わないように心がけることが重要ですね🤔





💮第37位  イメージまで共有できれば誤解なく伝わる


誤解を防ぐコツは「読んだ相手のイメージ」と「書き手の伝えたいイメージ」を一致させること。


そのためには曖昧な表現を避けて、できるだけ正確に具体的に書くようにしましょう😊




僕の家の近くに公園があるのですが、そこでの内容を例にあげると


「公園では、数組の家族が遊んでいた」


⭕「公園では、幼い子供を連れた4組の親子が遊んでいた」


こんな感じですね😊






💮第38位 発見や違いを盛り込んで文章を「おもしろく」する

好奇心や興味を持たれればそれだけで読まれる文章になる!

そんな興味を持ってもらうおもしろい文章には条件があります。


🌟1,謎解きと発見がある

「Aさんは30代で一生分のお金を稼ぎセミリタイアした。その方法を尋ねた」



🌟2,人と異なる意見が書かれている

「買い物に行くのに多くの人は車を使う。しかし、僕は自転車を使う。自転車を使う意外なメリットがあるからだ」


僕はよく自転車を使うのでこの例えにしました😊自転車漕ぐのたのしいですよ(笑)



🌟3,構成が工夫されている

ストーリーの作り方によって文章はおもしろくなる。






💮第39位 根拠を示す


あいまいな文章は、読み手が納得できなくて読むのをやめてしまいます。読まれるためには根拠をしっかりと示す必要があります。


根拠の示し方は5つあります。


🌟1,研究、調査結果をデータで示す

〇〇会社のアンケートなど


🌟2,専門家の見解を紹介する

精神科医の〇〇先生によると~


🌟3,自分の体験を述べる

筋肉痛はマッサージをすることで早く治ります。


🌟4,著名人の事例を紹介する

芸人の〇〇さんは


🌟5,資料、本から引用する

〇〇先生の著書「〇〇」において「〇〇が期待できる」と書いてあります。



根拠はちゃんと具体的な数字やデータ、体験などを述べることを意識しましょう😊






💮第40位 過去形と現在形を交ぜると文章がいきいきする


過去形と現在形を交ぜるメリットは2つあります。


🌟1,文章にリズムができる

過去形だけだと、文章が単調になってしまいます。

ですが現在形を入れるとリズム感のある文章になります。



🌟2,ライブ感が生まれる

過去形で書くと、終わってしまった感があるが現在形で書くと、今も行われてる感がでてライブ感が出ます。




🌺終わりに🌺

はい、これにてすべて解説完了です!

長かったですよね(笑)

1冊丸ごと解説したのは初めてだったので僕もだいぶ苦労しました😅

ですが、大事な内容がふんだんに盛り込まれていたので、僕自身ブログを書く上で大変役に立ちました!

皆さんにもこの内容が何かのお役に立てれば幸いです😊

投稿者: masakunblog

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