①敏感すぎる人が幸せになる方法!!!繊細さんの幸せリスト 解説 武田友紀

今回はHSP(とても敏感な人)専門カウンセラーである武田友紀さんの書かれた⁡

「繊細さんの幸せリスト」について解説させていただきます😊⁡



この本は繊細な人が幸せになるための具体的な方法が書かれており、繊細さんの良さを生かした幸せになる方法が詰まった本になっております😊⁡



「まわりの小さなことが気になってしまう」⁡


「相手の気持ちの違和感を常に気にしてしまう」⁡


「図太くなりたい」⁡


そんな人におすすめの内容になって⁡

おりますので、ぜひ読んでいってください😊⁡



まずは繊細さんがどういう時に幸せを感じるのか「繊細さんが持つ6つの幸せ」を紹介します😊⁡




🏵繊細さんの6つの幸せ🏵⁡




🌟感じる幸せ⁡

小さなことに気づいて楽しむのが上手⁡


🌟直感の幸せ⁡

自分に合うものが一瞬でわかる⁡


🌟深く考える幸せ⁡

本質的なことに目を向ける⁡


🌟表現の幸せ⁡

細やかな感性が豊かな表現に繋がる⁡


🌟良心の幸せ⁡

自分のためと人のためが重なった時、大きな力を発揮する⁡


🌟共感の幸せ⁡

相手の気持ちを大切に受け取る⁡



繊細さんが幸せを感じる要素はこんなにもあるんですね😳⁡

続いては具体的にどういう行動をすれば幸せを感じるのかをそれぞれ解説していきます😊⁡






🏵感じる幸せ🏵⁡

💮①感じる幸せのメリット⁡



まずは感じる幸せとはどういったものがあるのかご紹介します😊⁡


「手触りの良さ(気持ちいい)を感じる」⁡

「いい匂いを感じる」⁡

「周りの人のちょっとした笑顔が嬉しい」⁡

「お天気で幸せ」⁡

「小さな仕掛けやこだわりに気づいて楽しい」⁡

「自分の心の状態を感じる」⁡

「相手のいい所を見つける」⁡


繊細さんは小さなことに気づいて楽しむのが上手です。演劇の衣装や演出、クリスマスツリーの飾りなどちょっとした工夫にも気づいて、その背景にある人達の思いも大切にします。⁡

感じる幸せを味わえるようになると小さなことでも楽しみを見出すことが出来ます。⁡

周りの小さなことに目を向けてみて幸せを感じてみてください😊⁡





💮②自分のために感じる時間をとる⁡



自分のために時間を使うことは何だか罪悪感を感じることはないでしょうか?⁡

例えば、「昼寝」「マンガを読む」「温泉に浸かる」など。⁡

誰かの役に立つか、他人から見てどうか、生産性はあるかなどを考えてしまい、自分の時間を作ることに罪悪感を感じてしまっている人も多いです。⁡


そんな時は「自分が楽しかった、嬉しかった時ってどんな時だったかな?」と自分に問いただしてみましょう!⁡

まずは「自分の幸せな時間」を知ることが幸せを増やすための第1歩です😊⁡



僕の場合は「温泉」「サウナ」「筋トレ」「読書」「マンガを読む」「カフェに行く」など😊なんだか、想像しただけで楽しくなってきました!(笑)⁡


💮③心と体をケアすることで、感じる力がぐんと伸びる⁡



感じる幸せを伸ばすポイントとして⁡

「いい感じ」と同じくらい「嫌な感じ」も⁡大切にすること。⁡


嫌な感じとは「なんとなく嫌だな」「疲れたなー」といった感情をいい、繊細な人はこれを感じないように蓋をしがちです。一見合理的に思えますが、これをしてしまうと感じる力そのものにブレーキがかかってしまいます。⁡


ここで重要なのが「嫌な感じ」を受け入れて「何を感じても大丈夫」な状態にすること。そうすることで、感じる力の土台がしっかりとして感じる力がぐんと伸びるようになります😊⁡


疲れたなーと感じたらしっかりと休む、寝る、有給を使うなど、しっかりとしたケアをするようにしましょう😊⁡





💮④感じすぎたらアウトプットで刺激を流そう⁡


繊細さんは感じるチカラが強すぎて頭や心が疲れがちです😔⁡

そんな時は多すぎるインプットをこまめにアウトプットすることをおすすめします。⁡


例えば⁡

「自分の気持ちをノートに書く」⁡

「誰かと話す」⁡

「ノートの端っこに落書きをする」⁡

「歌を歌う」など。⁡


ここで重要なのが溜まった刺激や感情を少しでも外に出すこと。⁡


僕の場合は毎日日記を書いているのでそこでモヤモヤした気持ちなどを書くようにしています。あとは誰かに話したりもしますね🤔⁡






💮⑤自然の中で遊んで、自分の時間感覚を取り戻す⁡


⁡自分の時間感覚を取り戻すには自然の中で遊ぶのがおすすめです。自然の中で遊ぶと⁡

「もっとゆっくりでいいんだ」と体験できて、今の忙しさが不自然なことに気づけます。⁡

社会のスケジュールに追われることもあると思います。それでも「自分が遅いのではなく、社会の側が速さを求めすぎている」と知っておくだけでも、自分のペースを取り戻しやすくなります😊⁡






🏵直感の幸せ🏵⁡



💮①直感を使うと身のまわりに「いいもの」⁡「気の合う人」がふえる⁡





直感は自分の価値観を反映しています。⁡

根拠がなくてもピンときたもの、心惹かれたものを選べるようになると、心が満たされるものや、元気を貰える相手がまわりに増えて、人生のトキメキがアップします。⁡


直感の9割は当たると言いますからね🤔⁡

直感を信じてみるのもいいと思います!⁡






💮②直感の幸せを伸ばすには、「ある」前提で使ってみる⁡


⁡繊細さんは直感が優れていると言いましたが、それを使えている人と使えてない人がいます。⁡

直感が合っているか不安で直感を頼れない人も多いのです。⁡

なので、まずは「ある」前提でちょっとしたことから使っていきましょう😊⁡

ちょっとずつ使っていくと意外と当たっていることが多いので、直感を信頼できるようになっていきます。⁡





💮③直感を言語化してみると自分がわかる⁡




直感で感じたことを⁡

「なぜいいと思ったのか」⁡

「どこをみて判断しているのか?」⁡

直感の中身を言語化してみると、自分の価値観が分かります。⁡

直感でいいと思ったものはその人の良さが反映されています。⁡

繊細で美しいものに惹かれたら、自分も繊細で美しかったりします。⁡


自分を知りたい時には直感を言語化してみると意外と自分がわかったりするのでやってみて下さい😊⁡


僕の場合は「この本面白そう!」と感じたのでどうしてそう感じたか考えてみました。⁡

そうすると「タイトルに幸せと入っている」⁡

「表紙の絵がイラストでかわいい」⁡

など、そのようなことを思ったので、僕は幸せを求めているのかな?イラストが好きなのかな?とか思ったりしました😊⁡







💮④本屋さんに行くと、自分の本音がわかる⁡




本屋さんの店内を一周すると、ふと目に入る表紙やタイトル、手に取りたくなる本はないでしょうか?⁡

そして、手に取ったもの、ほっとするもの、ふわっと気持ちが明るくなるもの、ワクワク感のあるものが「今やりたいこと」です!⁡


本屋さんだと情報が多すぎるという方は図書館もおすすめです😊⁡


僕も定期的に本屋さんに行って今自分が興味があるものが何なのかを探るようにしています。今は「読書」「温泉」「カフェ」ですね。⁡






💮⑤本音で選び続けると、人生全体が良い方へシフトしていく⁡




自分にとっていいものを取り入れ続けると、自然と合わないものを手放すようになります。例えば「一緒にいると元気になる人」と会う頻度が増えると、それが基準になり⁡

「この人といると疲れるな」という相手との合わなさが際立って、距離を取ろうと思えるようになります。⁡


いいものに沢山触れることで違和感のあるものを手放していける。人生全体がいい方にシフトしていきます😊⁡





🏵感想🏵⁡

いかがだったでしょうか?⁡

繊細さんは直感が鋭いというのは初耳だったので驚きでした😳そしてその直感に自分で蓋をしがちというのは勿体ないなーと思いました。この内容に当てはまった人は少しづつでもトレーニングして直感を使えるように頑張って見てください😊⁡



続いての記事で「深く考える幸せ」と「表現の幸せ」について解説していきます!⁡

よかったら読んでいってください😊⁡

投稿者: masakunblog

皆さんの役に立つ情報を投稿していきます😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。